〜女性と子供のための 癒しと治療の融合治療室〜
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診療のご案内

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 土 10:00〜17:00

月曜 日曜 祝日/お休み

予約は前日まで
女性専門
完全予約制

CONTENT

マタニティケア
楽産灸
逆子治療
マタニティ鍼灸
 |つわり|妊娠性腰痛|
 |足のつり、むくみ|
 |過期産(予定日超過)|微弱陣痛|

小児はりスキンタッチ
|夜泣き・疳の虫|虚弱体質|



 はじめての方へ

 よくいただく質問をこちらにまとめておきます。
 ご予約、ご来院の前に、ご参考になさって下さい。
  他 ご質問ございましたら、ご遠慮なく
    問い合わせメールフォームからお問い合わせください。

 目次

 予約・来院に際し全般
  持っていくものはありますか?
  着替えを用意してくれるのですか?
  遅刻・キャンセルする場合は?キャンセル料は必要ですか?
  赤ちゃんがいるのですが、連れて行っていいですか?
  生理の時は受けたほうがいい?やめたほうがいい?
  どんな方が来院されていますか?
  なかなか子供を授かれないのですが、そちらで鍼灸治療は可能ですか?
  未妊にて通院後、妊娠したようです。どのように通院したらよろしいですか?

 鍼灸(はりきゅう)について
  鍼(はり)って痛くないですか?
  お灸って熱くないですか?
  鍼灸(はりきゅう)の適応症、また、受けてはいけない場合(禁忌症)は?
  小児はりとは?

 妊婦さんの治療について
  安産灸とは?
  逆子の灸とは?

 癒しの施術について
  オイルトリートメントとは?アロマトリートメントとは?
  よもぎ蒸し とは?
  不妊、生理痛の主訴に関して、効果的なよもぎ蒸しの受け方は?

 私(なちゅら院長)について
  なぜ鍼灸師に?
  なぜアロマの資格やリフレの資格をとろうと思ったの?


 持っていくものはありますか?
 施術着をご用意しておりますので、お着替えはご用意いただかなくて結構です。

 妊婦さん 母子手帳をお持ちください (来院時は毎回)

 婦人科関連症状にて来院の方
  ■病院へ通院中の方 女性ホルモン検査値(FSH,LH,E2,P4,PRL,TESTなど)
  ■今までの治療経過(未妊の方は、ご結婚から今までの治療経過)のメモ
  ■サプリメント、漢方など併用しているもの のメモ
  ■基礎体温表 過去3か月分(来院時は毎回)
  参考:基礎体温表の記し方 ブログ記事

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 着替えを用意してもらえるのですか?
 
施術の際は、こちらで用意する施術着に着替えていただいております。
(※安産灸、小児はりの場合は、お着替えいただく必要はありません。)

来院の際に着用されていたお洋服に、シミ・シワなどを気にされなくて施術を受けられます。
オイルトリートメントの際も、ショーツ1枚に素肌ではなく、施術着をお召しいただけますので
施術に必要な部分だけ出させていただくので、緊張もありません。

・よもぎ蒸しの際は、専用のマントにお着替えいただきます。
 (経皮吸収を考え)原則すべてマントの中は脱いでいただいたほうがよろしいですが、
 お肌の弱い方向けに、使い捨てショーツもご用意しております。
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 赤ちゃんがいるのですが、一緒に連れて行ってもいいですか?
小児はりの際は、もちろん一緒にいらしてください。

原則:お母さまの施術の際は、子連れ来院はお断りしております。(ごめんなさい)

理由としては、不妊の方の来院もあるのと、
お母様の気がどうしても散ってしまい、施術効果が激減してしまう経験をしているためです。
しかるべき方に預けお母様単身でいらしてください。
結局は時間もかからず、お母様のリラックスのためにも、
お子さんのためにも良い結果が出てよろしいと思います。

もしくは、ご自身で子守の方を同行なさってください。(この場合、子守りの方は男性も可)
ただし、施術室には施術を受ける方のみの入室となります。
子連れ・子守の方のご一緒来院の際は事前にご連絡をお願いいたします
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 鍼(はり)って痛くないですか?
注射針先端500倍鍼灸治療の鍼(ハリ)先端500倍

注射針は血管まで液体を通す筒の針ですので、太く表面上も粗いのが特徴です。
しかし、鍼灸治療の鍼は、写真のようになめらかで、深く刺すことはほぼありません。

太さも髪の毛と同じくらい細く、やわらかいもので、ツボを経絡に沿って刺激する程度、
筋肉の凝りに届かせゆるみをつくり、血行をよくします。
緊張が強い場合、蚊に刺された程度の刺激を感じる場合もありますが、
数箇所してみて、緊張によりたえられない場合は途中で施術を中止・変更することも可能です。



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 お灸って熱いのをがまんするのですか?
基本、お灸は「我慢するものではありません」。我慢をするとやけどをしてしまいます。
ポカポカとあたたかったり、チッとする程度で、筋肉や皮膚にもゆるみをつくることができ
心身ともにすっきりしたり、ゆるんだりして、大変気持ちのよいものです。
お灸はその方への効果・目的・部位によって、用いるものを変えています。
 
 [棒灸]
 もぐさを筒状に紙で包んだものに
 先だけ火をつけ、皮膚上にかざして
 ツボを温めます。
 ぽかぽかあたたかいお灸です。
 
 [点灸]
 もぐさを米粒の半分ほどに小さくつまみ、
 皮膚上に乗せます。
 チッと感じる程度で、やけどはありません。
 スキッとします。
   
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 鍼灸適応症状
参考までに WHOが提唱している鍼灸適応症をあげておきます
系統 分類 適 応 疾 患 の 例
神 経 系  神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症
 頭痛(緊張性頭痛、偏頭痛)・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー
運動器 系  関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・五十肩・腱鞘炎・変形性膝関節症・腰痛
 外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)
循環器 系  心臓神経症・動脈硬化症・高血圧・低血圧・動悸・息切れ
呼吸器 系  気管支炎・喘息・風邪および予防
消化器 系  胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘
 胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾
代謝内分秘系  バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血
生殖・泌尿器系  膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎
婦人科 系  更年期障害・白帯下(おりもの)・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊
 乳汁分泌不全・乳腺炎・胎児位置異常(逆子・骨盤位・横位)・つわり
耳鼻咽喉科系  中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・蓄膿症・咽喉頭炎・扁桃腺炎
眼 科 系  眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい
小児科 系  小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)
 小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善
※適応の場合でも、疾患の種類や軽重などにより、適応範囲外や治療効果に差が出ることがあります。
※鍼灸治療の目標には、1.症状の改善 と同時に 2.体質の改善があります。 
  時間はかかりますが、体質の改善をはかることで、ぶりかえす症状を根治することを目標とすることもあります。

 鍼灸禁忌症
禁忌とは、鍼灸治療を受けてはならない、あるいは受けないほうが良い状態や疾患のことです。
急性
伝染病
急性腹症 重篤な
心疾患
血友病 悪性腫瘍
(癌)
壊血病 紫斑病 免疫
不全症
肺炎
高熱を発する疾患 血圧が著しく高いあるいは低い 酩酊時 精神異常時
その他 重篤な状態にある時
但し悪性腫瘍(癌)などは、癌の完治というのを目標とするのではなく、痛みの緩和を目的とし、
  より生活しやすくする(QOLの向上)ためには有効などの場合もあります。
※上記の症状の場合は、より早く病院などで受診されることをおすすめします。
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 アロマトリートメント(オイルトリートメント) について
アロマトリートメントとは、
芳香療法をもちいいたオイルマッサージです。
その方に応じた植物からとれる貴重な有効成分(精油)を
ブレンドしたオイルを用い、マッサージの効果(皮膚浸透)により
また五感を通じて、精神的・肉体的緊張をやわらげます。
(ただし治療ではありません。)

特に当院では、東洋医学に基づいたツボや経絡、
筋の走行を考慮し、アプローチを取り入れ深部までほぐし、
深いリラックスをみちびく施術をおこなっています。

以前、他のサロンでアロマトリートメントを受け、
満足感のなかった方・物足りなかった方
痛かった方・揉み返しが出てしまった方、
是非、当院オリジナルの施術を受けてみてください。
治療師の知識・技術をふまえた施術で、
深くまどろんでいただければと思います。

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 よもぎ蒸しについて
漢方薬とよもぎを土瓶に入れ煮出し、有効成分を含む蒸気を薫蒸、
その上においた孔のあいたイスに座り、有効成分を経皮吸収、
骨盤内をあたためるものです。
韓国では600年くらい前から、特に冷え性や婦人科の病や
産後の回復に役立つとされ積極的に行われています。
詳しくはこちらをご覧ください
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 【よもぎ蒸し】 不妊、婦人科系の主訴の方におすすめな受け方
 【不妊の主訴にて来院の方におすすめなのは】
   卵胞期(月経出血のない時期)〜排卵期の間に一度、
   よもぎ蒸しをいれていただくとよいと思います。
   ですので、
   【月経期(D3-D5)】:鍼灸
   【卵胞期】:鍼灸+よもぎ蒸し or よもぎ蒸し
   【排卵期】:鍼灸
   【黄体期】:鍼灸 をおすすめします。
   ※お腹に受精卵がいる。と仮定した場合、高温期は一時よもぎ蒸しは
     お休みされることをおすすめします。
     ただし、生理痛がきつい方で、妊娠を意識しない周期でしたら、
     生理前もよもぎ蒸しを受けておくことをおすすめしておきます。

  妊娠にかかわらない婦人科系の主訴の方については、月経下血のない時期でしたら
   毎週のように行っていただくほうがよろしいかと思います。
   特に、生理痛の強い方は、生理前に一度よもぎ蒸しを入れておくとよいかと思います。


 生理のときは受けたほうがいい?
はり灸は 月経痛が主訴であれば、積極的に施術を受けたほうがよろしいと思います。
婦人科周期療法(未妊・月経関連症状(月経痛、不順、PMSなど)で
いらしていただいている方には、生理終了直後の来院をおすすめしています。
アロマトリートメント
 (オイルトリートメント)          は
月経中は骨盤内に水分をたくわえたような状態をの方も多く、
施術内容は、全身の血行リンパ流をよくする施術ですので、
月経中の施術後の場合、腰に重たさを感じる方もいらっしゃいます。
なるべくなら避けたほうが無難です。
よもぎ蒸しは 月経下血がある間は衛生面を考慮し、承ることができません。
ただし、おりもの程度であればペーパーショーツをお召しいただき
受けていただくことが可能です。
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遅刻・キャンセルの場合は? キャンセル料は?

 予約変更・キャンセルポリシー
 当院ではお一人おひとりに対して責任を持って施術に当たらせて頂いている為
 1日に診られる人数が限られ施術は完全予約制となっております。
 キャンセル待ちの方もおられますので 
 ご予約後の変更、キャンセルのご連絡はできるだけ早めに
 ご連絡を頂けるようにお願い致します。
 
 なお、ご予約当日のキャンセルに関しましては
 以下のとおりキャンセル料を申し受けておりますので、あらかじめご了承ください。

  <キャンセル料規定>
  ■ご予約当日のキャンセル
   ・お約束の2時間前までの当日キャンセル治療費の半額を頂きます
   ・お約束の2時間以内 または 無断キャンセルは 治療費の全額を頂きます

  ■遅刻や無断キャンセルの多いお客様は、他のお客様の為にご予約をお断り
    することがございます
 
 ご予約時間に来院のない場合、15分ほどまでは当方から連絡せずお待ちしておりますが
 ご連絡がない場合、連絡先電話番号に確認のためお電話させていただきます。
 遅刻された時間によっては、ご予約内容の変更をお願いする場合もございます。

 キャンセルであっても、連絡が1本あればこちらも安心します。何卒よろしくお願いします。
  
 遅くとも前日までにご連絡ください。当日の場合はお電話にて。
 メールはこちら から または 0138-53-2255

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 どんな方が来院されてますか?

 2007年2月から2008年5月の来院者の初診の際の内訳を計算してみました。

  女性一般(鍼灸のみ)  33%
  女性一般(鍼灸+癒し) 24%
  女性一般(癒しのみ)   7%
  妊婦さん          27%
  お子さん(小児はり)   12%
 ・・・でした。 

 つまり 3分の1が『妊婦さん』、10分の1が『お子さん』、半分ほどが、『女性一般』の方です。

  女性一般の方でも、ほぼ 「鍼灸治療を含む」 施術を受けられています。
   癒しオンリーの方は比較的少ないです。(もちろん癒しの施術だけでもWelcomeですよ^^)
   ・婦人科に関連するお悩みで来院されている方が、当院は多いのも特徴かもしれません。
   ・整形外科分野(頸肩腕痛・腰痛・しびれ・膝痛など)の方も多くいらっしゃっています。
  妊婦さんは、安産灸か逆子治療の方がほぼですので、
   「鍼灸治療を含む」施術で来院されています。
   20週以降、妊娠経過、体調のよい方であれば、
   「安産灸+マタニティアロマ」の方も選択していただけますので
   治療と癒しの両方の施術を受けられる方も多いです。
  「小児はり」については、
   今までの来院された方々の統計を再度みて気付いたのですが
   安産灸でいらしていたお母様以外の親子さんが多いようです。
   つまり、妊娠中安産灸していると、
   産後のお子さんの体調トラブルも少ないのかもな・・・と感じています。

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 なかなか子供を授かれないのですが、そちらで鍼灸治療は可能ですか?

 2009年1月〜2011年6月と2年半の間
 東京近郊の不妊専門鍼灸院に勤務経験がございます。
 そこでは、積極的に、タイミング、AIH、IVFにて
 未妊に取り組む方の鍼灸臨床にあたらせていただきました。
 かかわらせていただいた約70%が妊娠なさっています。

 未妊のみでなく、不育症、妊婦さんの難しい症状(逆子や切迫早産、VBAC)など
 にも取り組む経験がございますので、ぜひとも臨床の難しいお話も含め、
 ご相談に対応可能ですので、ご相談下さい。
 
 詳細は、不妊鍼灸のページをご覧いただくとして、

 鍼灸や漢方で女性としての基本的心身の健康をとりもどす体質改善して、
 生殖機能も含めて健康をとりもどし、結果として妊娠することはありえるかと思います。

 しかし、鍼灸は魔法ではありません
 未妊の方を数回の治療で、妊娠しやすい方向へ導くお手伝いをする
 というのは到底不可能だと思います。

 AIH、IVF-ET、ICSIなどトライを予定されている方は、最低でもトライ前3ヶ月間以上をかけて、
 しっかり身体つくりをされてから臨まれるほうがよろしいと思います。
 直前だけ、その月だけ、鍼灸や漢方、生活養生で取り繕ってもよき結果には結びつかない・・・と感じています。

 また「不妊症を治す」という考え方ではなく、「妊娠の成功率が高いか低いか」より、
 大事なのは その方の女性ひとりの心身としての「体質改善や機能回復」だと思っています。
 その心身つくりをする上で、鍼灸を取り入れていただくことは有効かと思います。

 人間の身体には「個体保存の本能」と「種族保存の本能」があり、
 ヒト個体としての健康維持がうまくいかない場合、生殖機能からおさえてゆく本能があります。
 つまり、ヒトひとりとして健全な心身でなければ、生殖能力を低下せざるえません

 以上を考慮した上で、適応かと思うのは、(個人的見解です。)
-----------
 ◆病院の検査で夫婦共に器質的要因がなく、原因不明(機能性不妊)である (必須条件)
  たとえば男性が無精子症や精子の活動が極端に弱い場合。
  女性の場合なら、排卵がうまく行えない体質だったり、卵管閉鎖など
  卵子が卵管をうまく通れない、などといった場合、そこまでの手立ては鍼灸では難しいです。
-----------
 ◆冷え体質で、特に下腹部や下肢の冷えが強い方
 ◆月経不順、月経痛がひどい方

 骨盤内の血行不良が原因で婦人科系の諸症状が出ていると考えられる場合、
 それを改善することによりよりよい状態に持って行ける可能性はあります
----------
 ◆未妊歴3年以内
 体質改善には、その症状と生活した日数と同じくらいの日数が必要だといわれています。
 また個人差があるのと、長年であってもじっくりゆっくり構えられ、
 付随不定愁訴症状が改善するとよき結論につながる方もいらっしゃるかもしれません。
----------
 まだまだ力不足ではありますが、以上、返答とさせていただきます。

 もしご予約されるようでしたら、来院の際は、治療方針の決定
 (体質(変化)の判断、来院のタイミング、ツボの選択)に必要ですので
 『過去3ヶ月分の基礎体温表』(紙におこして)来院時には毎回お持ち下さい。

 施術内容は、『はり灸』が一番来院目標に適応です。
 また、冷えの強い方は『よもぎ蒸し』も合わせて施術されるとよろしいと思います。

 初回来院のタイミングは、D3-D5あたり、月経下血終了直前後が一番よろしいです。
 (理由は来院された際お話します)
 また体質改善を目標と考慮し、その身体の変化は最低3ヶ月先をみてください。
 ご自宅での生活養生、お灸も併行して行っていただきます。

 2002年から開業していますが、今まで以上のような方向性で合致し、
 新しい命を授かられた方々も、当院へ来院されてくださっている方にも多くいらっしゃいます。

 結果に『絶対』ということはありえませんが、お手伝いさせていただけましたら幸いです。

  婦人科関連症状にて来院の方 基礎体温表 過去3か月分(来院時は毎回)
   参考:基礎体温表の記し方 ブログ記事

  ご参考まで 嬉しいご連絡をいただいたものから抜粋掲載しておきます
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2年前、自然妊娠。胎芽心拍確認できず妊娠7週にて繋留流産をご経験。
婦人科にて高プロラクチンぎみということで、テルロン服用卵胞チェックにてタイミング療法を数周期、
同時期から体つくりで当院へ来院。片側卵管狭窄を卵管造影にて通り、後、婦人科通院をお休みした周期に自然妊娠
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畑瀬先生ご無沙汰してました。
遅いご挨拶になってしまいましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さてさて私事ですが、ありがたいことに妊娠陽性反応がでて、
妊娠7週目、○月○日に胎芽の心拍確認できました。
5週目頃から倦怠感・動くと気持ち悪くなる・食べ物の好みの変化などのつわり症状があります。
つわりもあり、その他何かと不安なこともたくさんあり、
生活養生などのアドバイスが頂きたく、一度来院したくて予約しました。

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第2子をなかなか授からないということで当院ご来院
来院の半年前、2回目の自然妊娠するものの7週にて流産 その後半年間妊娠成立していないとのこと
婦人科にて器質的問題なし、ホルモン値も問題なし
(お一人目:自然妊娠:1人目は授かりたくてトライしたらすぐ授かったそうです。(ご本人談))
来院当初、肝虚症(イライラが強いなどストレス性自律神経不調症状、基礎体温の温度差が激しい)が強い方でした
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先生、私、妊娠してました!月始め、なんとなく高温期が続いている?
生理が来なくて月経不順になっちゃった?そんな不安でお電話してしまってすみません。
先生のおっしゃるように不安だけど1週間妊娠検査薬を我慢しました。そうしたらしっかり陽性!
自信もって産婦人科に今日行って、ちゃんと着床しているのを確認できました!
心拍確認できたらつわりの治療に行っていいですか?もうすでに辛いんですけど・・・・。
他、以前記載した旧ブログの記事もご参考下さい (参考:旧ブログ記事)

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 未妊から通院し、妊娠したようです。そちらへの通院の仕方は?
 流産予防、つわり予防の施術、不育症への対応を行っております。
   妊娠がわかりましたら、一度ご連絡いただき、週1度程度で、まずは来院ください。

   ■妊娠された方の通院としては(トラブルのない標準パターン)
     ●妊娠がわかり次第、胎児心拍確認まで:週1回
     ●胎児心拍確認後:2週に1回
     ●胎動を感じるであろう16週頃から安産灸に切り替え:4週1回
   が標準の通院となります。
 
   特に、妊娠初期は、お母様の気血(エネルギー)が子宮に集約しやすく、
   しかるべき鍼灸の方法にて、フォローさせていただくことで、
   トラブルの回避にも役立つよう施術させていただいております。

 もちろん、つわり、逆子、妊娠性のマイナートラブル、予定日超過にも随時対応いたします。

   胎動を感じられる安定期以後、安産灸とマタニティセルフケアをおすすめし、
   お産前の正期産に入ってすぐ、お産前の仕上げのからだつくりも行っております。

   待ちに待って授かったお子さんですから、その妊娠中も、出産も、また産後も
   トラブルの少ない、快適な妊娠・出産・育児生活を送っていただけるように、
   しっかりフォローさせていただきます。

 未妊鍼灸から来院され、妊娠されたお母様には、身体ができてから妊娠してくださるので
   つわり症状の軽い方が多いのが特徴です。
   また、逆子になりずらく、偶発的になったとしても、
   なおりやすいからだになっているように思います。



 なぜ鍼灸師に?
私の生家は鍼灸整骨院です。
幼い頃から鍼灸やほねつぎは、当たり前に生活の中にありました。
ですから、怖いも何もなく当たり前にその恩恵を受けて育ちました。
意外にも私、虚弱な子供だったんです(笑)
大学生になるまで扁桃腺を腫らして1週間学校を休むなんて
ざらでしたし、偏頭痛持ちは小学校高学年から。
具合が悪ければ、父の治療や母のマッサージで体調を整えてもらっていました。
先天性股関節脱臼で生まれ、その矯正も父にしてもらい育ちましたし、
骨折も多々しましたし、捻挫や外傷はすべて父に治療をしてもらっていました。
そんな中で育てば自然にすすむ道なのかもしれません。
気付けば、私の弟妹も、みな医療系を職としています。

私がみなさんにお伝えしている、自分で症状を出さない、
出す前に気付く、症状を防ぐ生活養生は、父の患者さんへの
口癖から学んだものばかりです。

余談ですが、鍼灸を受けるのも大好きで、自分でも手の届く範囲には
時々鍼や自己施灸もしています。でもやっぱり他の方の手で
自身では手の届かないところにも治療をしてもらうのが一番です(笑)
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 なぜアロマやリフレの資格をとろうと思ったの?
鍼灸学生の時「アロマテラピー」や「リフレクソロジー」が日本に広まり始め
鍼灸学生をしながら「リフレクソロジスト」の資格を取得しました。
元来、これはいい!と興味をもったものには飛びついてみるほうです。

それと、父は保険診療を行っており、肩こり・疲労など外傷以外の
いわゆる「慰安」での来院は基本的に保険診療は扱えません。
その部分を私が行いたいと思ったのもきっかけです。

アロマを学ぼうと思ったのは、鍼灸師となり函館に嫁いで、現場に出てから。
現場で受けた女性からの相談に「癒し」の技術も必要だと痛感した次第です。
実際私も勤務している時に多忙を極め体調を崩した際に、
アロマテラピーに助けられた経験があります。

癒しの施術もするのも受けるのも大好きで、出張先では必ず受けて帰るほど。
来院されている方々には、「癒し」だけではなく、国家資格の治療師の
知識と技術を持っていることに、安心感して相談・施術が受けられると
仰っていただくことが多々あります。これは私の強みなのでしょうね。
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